リフォーム工事と修繕工事の違い

リフォーム工事と修繕工事の違い

リフォームと修繕、修理工事
なんとなく似たような意味合いで使われることも多いのですが、
保険申請に関して限って言えば意味合いは全く違います。
 
リフォームとは、住居を今の環境をより住みやすくするために行う工事
例えば、手すりをつけたり、間取りを変更したり、畳からフローリングへの変えたり
環境を変化させる工事がリフォーム工事です。
 
修理とは、壊れた箇所を治すための工事
落雪で壁に穴が空いた、強風で窓が歪んだ、水漏れで床や壁にシミができた。
など、事故により起きたものを治すのが修理工事です。
 
通常の状態をよりよくするのがリフォーム工事
通常の状態より突発的事故による破損等で機能が
低下したものを元に戻すのが修理工事です。
こちらが保険申請の対象となります。
 
この小さな違いを知って有効に制度をご利用ください。

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